第零章「プロローグ=始まり はじまり ハジマリ HAJIMARI」

※登場人物の画像は作者本人が書いたので下手です
本編のシーンとまったく重なってないので注意してください!
後無駄にでかいので注意してください!

清・龍

龍「ふぅ・・・・・退屈だ・・・・」
僕の名は清・龍(セイ・ロン)。去年中国から日本に留学し、この奇天烈高校に入学した。
先に言っておく、僕は主人公じゃない
クラスの人にはすぐ馴染めたし、日本語に至ってはすでに日本に来る前に覚えてきたので
心配ない、
                 〜昼食時間〜
ただ僕にも悩みがあるそれは・・・・・

亜句十苦 凶死

凶死「よー清、相変わらずさえない飯食ってんじゃねーか」
でた・・・・・、
このモミアゲのクソ長い男こそ僕の悩みの元凶、この2年K組の担任、亜句十苦 凶死(あくとく きょうし)だ、
認めたくないがこの小説の主人公である。
モミアゲとタバコ以外は普通に見えるが実はこの男は・・・
凶死「なんもかかってない飯ってのもどうかと思うぞ、そこでだ、俺のふりかけをかけてやろう。」
そういうと、奴は勝手に僕の弁当箱のご飯に怪しい粉をふりかけた。
龍「あっ!勝手に・・・・」
するとこのクラスで食い意地の張った生徒が
生徒A「よこせよ、味見してやる。」
と言って、僕の弁当箱を横取りし、ご飯を口に入れたその時
生徒A「うっ・・・・・・」
突然泡を吹いて倒れた!
龍「先生!何なんですかこの粉!」
そういうと奴は顔色一つ変えずこう答えた。
凶死「ん〜?青酸カリ」
コレで分かっただろう、そう、この男は生徒に悪質な(下手すれば死に至る)嫌がらせをして楽しむ
悪徳教師なのだ!(まぁ名前で分かってたと思うけど)
この物語は僕たち生徒と悪徳教師の壮大な?物語である。

零話あとがき
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第一章「巡り会い保健室」

※登場人物の画像は作者本人が書いたので下手です
本編のシーンとまったく重なってないので注意してください!
後無駄にでかいので注意してください!

龍「全く・・・・・どこ行った?あのモミアゲ野朗・・・・」
授業でよく分からないところがあったので奴に聞いてみようと思ったのだが、
見つからない、
龍「チっ!奴はどーでもいい時にいて肝心な時にいないんだから・・・・・・・」
仕方が無いので僕は職員室に行ってみることにした。
                   〜職員室〜
教師A「え?亜句十句先生?」
何か名字言ってるだけなのに悪口に聞こえるのは僕だけ?
龍「はい、知りませんか?」
教師A「保健室にいるよ」
龍「なんだってそんな所に・・・・・」
教師A「ああ、先生は家が無くてね・・・・保健室に家具を置いて生活しているんだ。」
龍「ハァ?あのクズモミアゲがぁぁぁぁぁ!」
すぐさま保健室に向かった
                   〜保健室〜
龍「ふぅ・・・・・」
凶死「すこ〜、すこ〜」
奴はベットで寝ていた。
龍「いた・・・・・・・先生!帰りますy・・・・うごぁぁぁぁ!」
この光景を見て、僕はかなり意表を突かれた。
射因 蝶

この少女が先生と一緒のベットで、しかも全裸で寝ていたのだ!
彼女の名は射因 蝶(いいん ちょう)名前の通り僕のクラスの委員長だ。
彼女は以前からコイツに好意を寄せていたが、まさか・・・・・・・
凶死「すこ〜、・・・・・・ん、んぁ〜?何〜?清、お前覗きが趣味だったの?」
龍「自分の生徒犯してるアンタに言われたくないんだけど?」
凶死「ああ、コレはな・・・・・・」
                  〜1時間前、保健室〜
蝶「あの〜・・・・先生?」
凶死「ん?・・・・・ああ、委員長か、何?」
蝶「あの・・・・その・・・・、保険の性交渉について教えて欲しいんですか・・・・・」
凶死「・・・・・・・・・・・・ああ、いいぜ、(ベットに委員長を押し倒す)」
蝶「せっ・・・先生!あの・・・・そういう意味では・・・・」
凶死「なんだよ、教えて欲しいんだろ?教えてやるさ、手取り足とりな・・・・・」
蝶「・・・・・はい。不束者ですがよろしくお願いします。(頬を赤らめて)」
                 〜現在〜
凶死「そして、現在に至るわけだ」
龍「やっぱテメーヤッたんじゃねーかァァァァァァァァァァ!」
凶死「しっかし委員長が俺にお熱だったとはね〜」
龍「起きてたんですか・・・・・・つーか踏みにじってません?気持ち、」
凶死「いいんだよ・・・・俺も好きだったし・・・・こういう機会待ってたんだよな〜俺、」
龍「何かカッコイイっぽく言ってるけどよく考えたらただの強姦じゃねーかァァ!」
すると、僕の怒鳴り声うるさかったのか、委員長が目を覚ました。
蝶「う、うう、ん・・・・・って清君!あっあの、コレは・・・・」
龍「話は先生からきいてるよ・・・・・・先生、責任とってもらいますからね!」
凶死「もちろんだ、」
お、以外にも素直だな・・・・・・
龍「じゃあ卸す代金を」
凶死「委員長、結婚してくれ!」
龍「ナニィィィィィ!」
蝶「はい!不束者ですがよろしくお願いします!」
龍「即答かよ!っていうかアンタはそれでいいのか!」
こうして(どうして?)二人はめでたく(?)ゴールイン。
五ヵ月後、委員長は入院した。理由は・・・・言うまでも無いだろう。


一章あとがき
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第二章「Syad Llohcs(この単語の意味は無いので調べても無駄です)」

龍「今日は番外編ですよ」

龍「先生、そういえばこの小説のタイトルって決まってます?」
凶死「ん?そういえば決まって無いな・・・・・・・」
龍「じゃあ募集しますか?」
凶死「・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・」
龍「ん?どうしました?先生」
凶死「・・・・・・・お前さー、宣伝するんならもっとさりげなくやってくんない?これじゃ狙って出した度100%ジャネーカ、果汁じゃないんだからさ〜」
龍「だったら先生やってくださいよ」
凶死「二章あとがき
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あ、後タイトルも募集中です!コメントに書けよ!」
龍「宣伝100%ジャネーカァァァァァァァァ!」
 

第四章「望まれない命」

キーンコーンカーンコーン

それは、とある授業終了時の朝だった
トゥルルルルルルルル・・・・・
奴の携帯が鳴り響く
凶死「はい・・・・・あ、父上。ええ、ヒマですけど・・・・・エェェェェェ!!?すっすぐ行きます!!」
珍しく奴が慌てている
龍「どーしました?」
凶死「委員長が・・・・・・委員長が産気づいた!」
龍「んなっ・・・・・」
知らされていない(まぁ知っていたけど)事実だった。
             〜生まれる!奇天烈産婦人科〜
凶死「ほら委員長、ヒッヒッフ〜」
蝶「ヒッヒッフ〜・・・・ヒッヒッフ〜」
以外だった。この男は生徒と嫁じゃこんなに違うのか
差別された感じだった。てか何で僕付いてきたんだろう
凶死の父「やぁ、君が清くんだね、息子と娘から聞いてるよ。」
龍「あ、どーも。」
凶死の父「特に娘からの話は聞いてビックリしたよ。電話でいきなり「お父様、私、運命の人を見つけました!」と来たもんだ。」
ああ、天胃ちゃん勝手に話し進めてるよ・・・・・
凶死の父「卒業したらよろしく、義息子よ・・・・・
龍「はぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁ!?」
                〜十時間後〜
なんやかんやで無事出産
蝶「可愛いですね〜、名前、何にします?」
凶死「う〜ん
(凶死=悪徳教師
 天胃=悪徳店員
・・・・とくれば・・・・
 視火居=悪徳歯科医)
・・・・・よし!視火居にしよう。」
この男がどれだけ手抜きか分かる光景だった。
 

第五章「怒り」

※セリフは少ないですが天胃は居ます。

凶死「ハーイ第五章始まるよ〜」
龍「ってまティ!」
凶死「んあ〜どーした清、」
龍「前回番外編のプロローグしてなかったか!?」
凶死「ねーんだよ、案がねーんだよ!それぐらい察しろこの鈍感男!」
龍「だったら宣伝なんかするなボケエェェェェェェェェェェェェェェェェェェ!!」
凶死「ンナァァァァァァァァァ!」
龍「ど・・・・・どーしました?」
急に先生の雰囲気が変わった。
凶死「おい・・・・・・この中で・・・・・・・俺の白衣にワインの染みつけたヤツはどいつだ・・・・・・・」
ボンッ!
天胃ちゃんのスカウターが壊れた音がした。
天胃「あ・・・・あの・・・・・お兄様・・・私(わたくし)ですけど何か」
凶死「何かじゃネェェェェェェェェェェェェ!」
天胃「ミギャァァァァァァァァ!!!!!」
ここから口では言えないほどの斬血syouが開催された。
                〜数時間後〜
凶死「今度したらお前の部屋にニトロぶち込むぞ・・・・・・・」
天胃「ぐすっ・・・・なんて事を・・・・でも・・・・・気持ちいい、ハァハァ・・」
凶死「フン!罵られてハァハァするなよ、この妄想ドM腐女子が!!」
つづけ

第五章あとがき
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プロフィール

Dai

Author:Dai
【HN】Dai
【HNの由来】自分の名前をそのままローマ字にした。
【性別】♂
【年齢】15歳
【好きな漫画、小説】Dragonnball、銀魂、涼宮ハルヒの憂鬱、魔法先生ネギま!
【好きなゲーム】テイルズシリーズ、サモンナイトシリーズ、日本一ソフトウェアシリーズ
【好物】牛肉のステーキ
【嫌いなもの】ナス料理など
【趣味】PC、漫画描き、イラスト描きは姐さんと同じ、他は弟と遊ぶ事。
【座右の銘】失敗したらすぐ開き直れ

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